​プロジェクトの紹介
SDGs

SDGsは、2015年に国連サミットで採択されたSustainable Development Goals(持続可能な開発目標)のことで、国際社会全体の開発目標として17の目標を設定しています。このプロジェクトでは、沖縄におけるSDGsの認知度向上を図ることと、SDGs達成を通じた地域課題への取組や解決を推進することを目的として、普及活動を行います。

防災マップ

近年、日本では外国人在留数が増加の一途をたどっています。自然災害の被害を受けやすい日本にとって、増加する外国人在留者と防災の問題は早急に解決すべき問題の一つです。このプロジェクトではまず、身近な地域からその問題の解決策を考え、提案していくことを目標としています。

基地問題

総面積のおよそ7割を米軍基地が占めるここ沖縄では、米兵による危険運転や殺人、航空機墜落事故など、さまざまな問題が山積しています。また、そのほとんどが解決の目途が立っていません。このプロジェクトではそれら諸問題について議論し、その解決策を考えていくことを目標としています。

 
キャッシュレス化

私たちメンバーは、中国人と日本人で構成されています。その視点から中国と日本の大きなギャップであるキャッシュレス化について考えてきました。現在、キャッシュレスを使用する人の割合は、中国が約80%、日本が約20%となっています。日本では、2020年までに約40%まで伸ばすという目標がたてられています。そこで、沖縄県での中国人観光客と日本人客を対象とした調査を行い、新たなサービスを自分たちなり考えることを目標とします。あわあよくば良いデータが取れることに期待です!

カフェ

琉球大学には現在、生協が経営する食堂以外で、食べたり飲んだりしながら勉強やお喋りできるカフェのような憩いの場がありません。また、留学生と日本人学生が交流する機会もとても少ないです。

これらの2つの問題を解消するため、私たちは琉球大学内に言語交流ができるカフェを作ろうとプロジェクトを始めました。

私たちの理想としては、様々な言語交流が可能な国際的な憩いの場としてカフェを想定しています。そのため、毎曜日ごとに様々な言語で留学生や言語学習者を集めての交流会、学期ごとに国際交流イベントを催すことのできる普通のカフェとは違う特色を持った、琉大カフェを作り上げていくのが私たちの目標です。

​このカフェを実際に琉球大学内に作る為にも、現在は学長へのプレゼンテーションの準備、そしてカフェで実際に催すイベントのシミレーションをグローカルフェスティバルで行おうとしています。

食文化

​私たちのグループは、食事を通して、外国の食文化を知り、外国の人となかよくなれるように食文化についていろいろと調べました。

国ごとにそれぞれ特色があるので、その国に興味を持つきっかけになって、外国人と仲良くなることを期待してます!

 
 
ごみ問題

私たちのグループは、沖縄のゴミ問題、そのなかでも海やビーチのゴミ問題について話し合ってきました。海へゴミを捨てないことはもちろんですが、ゴミで汚れてしまった海を清掃することも沖縄の綺麗な海を守るために必要ことです。そこで私たちはビーチでのクリーンイベントを提案し、地域の学童クラブやビーチ運営の方々と協力して実際にイベントを開催しました。子どもたちと一緒にクリーン活動だけでなく、ゴミ分別のゲームをしたり海へのメッセージを書いたりと、楽しみながら身近にゴミ問題について考えてもらう機会になりました。

今回のフェスティバルでは実際のイベントでの様子を写真で展示しますのでぜひ見てみてください!

交通問題

​私たちのグループは、沖縄の交通問題の解消に向けて話し合ってきました。現在、沖縄は重度の車社会であり、そのために渋滞や交通事故など深刻な問題が発生しています。通勤や、通学、帰宅の時間帯は渋滞がひどくなり、雨の日などは特にひどく渋滞する状況です。私たちのプロジェクトを見て、交通問題に関心を持ってもらって、興味をもってもらえれば幸いです。

​琉球大学

〒903-0213

沖縄県西原町字千原1番地

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 by Glocal Engagement Seminar Class,

University of the Ryukyus

2019年度

グローカル実践演習

(毎週火曜日 16:20-19:30

琉球大学国際教育センター203)